合成皮革ができるまで

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湿式合成皮革はウレタン樹脂を基布に塗布し、巨大な水槽にくぐらせてクッション性のある発泡層を形成させ、湿式ベースを作ります。

一方、乾式合成皮革は離型紙に塗布したウレタン樹脂を基布に接着し、表皮を作ります。

商品によって、その後プリントしたり、絞押ししたりしながらバリエーションのある商品に仕上げていきます。

図:合成皮革の製造工程 1.ベース製作 2.プリント 3.絞押し 4.検査